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農園作業 Archive

菜園

昨日、苗屋さんに行っていろいろと仕入れてきたので

今日は畑作業。

我が家の場合はそんなに急ぐ事もないので

まったくのマイペース

最近の自家菜園ブーム?に乗ってか、苗屋さんに並ぶ苗が

気持ち早く出回るのでどうしても早く植えがちになる傾向かな。

まあ、我が家は例外的に遅い時は遅く

うまく仕事が回っている時にはそこそこの時期に植付けが完了します。

なす・きゅうり・イエロートマト・ピーマン・ししとう・ブラックボール(スイカ)

とうもろこし・だいこん・ごぼう・インゲン・さといも・ジャガイモ・たまねぎ・・・・。

いろんな物が植えてありますがうまく出来ます事やら。

ももはなひめつきみそう

スイートピー

春先は元気が出る黄色が似合うかな!?とも思いますが

でも今のこの時期はピンク色した花がなんとなく気持ちを和ませてくれます。

 

寒かったですね!

今朝は寒かったですね!

なんか着る洋服に迷ってしまいます。

日中は汗ばむくらいだったけど、今はまた寒いぐらいの風が吹いたりして

調子狂ってしまいます。

久しぶりに良い天気になったので草取りに出ると

ごらんのとおり

モグラも活動してました。

ちゃんとモグラよけの風車があっても

あまり効果のほどは???。

動物と人間の知恵比べ!。

捕殺の器具もいろいろあるけど、どれも似たよったかで。

普段使われているトンネル通路をこまめにつぶしていくぐらいですね。

 

 

 

tedeto-ru・新型の薬品???

春になると綺麗に花が咲き始めますが、雑草も盛んに大きくなる時期です。

それと同時に病害虫もたくさん出てきます。

今、目を光らせて注意深く害虫を駆除しているのが、ブルーベリーにつくミノ蛾の幼虫やシャクトリ虫です。

農薬散布で片付けることはいいんだけど、じかに手で摘んで食べるブルーベリーではやはりそうはいかないと考えるとなかなか手間がかかります。

なるべくなら農薬を極力使わないで作りたい。使うにしても最小限にとどめて管理したいという思いでやっているのでうまくいかない面も多々ありますが。

特に厄介なのはシャクトリ虫

なかなか賢いのでよーく見ていかないと探せないです。

なぜなら彼らは擬態と言う戦法で人の目をだますからです。特に日中は目に付かずにひっそりと影にかくれて涼んでいます。

そこで登場するのが早起きとtedeto-ruなんですね。

昔から早起きは三文の徳って言いますが。

写真よっく見てみてください. 画面をクリックすると大きな画像が見れます。

 

 アップすると

このように枝に成りすましてます。

 

すなわち自分の(目)で確認しながら、

tedeto-ru、、、てでとーる、、、手で取る、、、という訳

な~んだ、ただのおやじギャグ?

いいえこれは母からの直伝の対処方です。

けしておやじギャグでは有りません。

でもうっかりするとすぐに地面に落ちて逃げるので探すのが大変

これも朝早いうちか、夕方しかうまく見つけることは出来ないです。

だから早起きは三文の徳というのかな?

今日も朝見回りしてきましたよ。

ブルーベリー園

農園作業の中のブルーベリーについてお話しします。

今が花が咲く盛りになりつつあるんですが、受粉樹が必要な物から単独で自家受粉できるものまで色々有るし、

生食に適した甘さや、酸味の残り方、保存の効くものから、色々でましてやそれぞれ気候によって育ち方に違いが有ってなかなか難しいものだと最近つくずく思います。大きな資本が投入できないのも頭の痛いところだし自分で思考錯誤しながらです。

10年前にここで育てられるか試しに植えたのが始まりで、乾燥に遭ったりして枯れたり、思うように育たなかったりと苦労したんですが、何でもそうですが、基本はその作物にあった、土作りが大切なんだなと思います。

基礎、基本、これは人間も同じなのですね。

ピンク色の花や

白い釣鐘状の花

が、やがて実となって熟していきます。

そして7月頃から熟したものを見計らって収穫していきます。

それぞれの様子を時期を追って写真でご案内できればと考えてます。お楽しみに!

最後に今日は僕の好きな馬の種類でアラブ馬の写真をアップします。

父内国産優秀馬となったグレイスコーサーです。

このことについてはまたの機会にお話しします。

 

農園の作業

今日は農園作業の一つ・・・堆肥作りを紹介します。

公園などから剪定作業で出てくる枝や葉っぱを機械でこなごなに砕いて、積み上げておくとこのように発酵して大変な熱を持ってきます。(約80度)

けむりのような物、、、みえますか?

これを何度か切り替えして(重機を使用してかきまぜる)行くと堆肥となっていくわけです。

次の写真です。よく言われる腐葉土と同じ物です。

(色々な微生物によって少しずつ分解されて最後に残る黒々とした物が腐植された物でこれを利用します。くわしく説明すると長くなりますが極簡単に済ませましたのであしからず。)

これを農園で使用しています。

原料の提供は遠州の和・会員 コスモグリーン庭好さんです。

堆肥のできるプロセスも説明してもらえます。担当は伊藤さんです。

手間がかかりますがなるべく化学肥料の使用を控えてみかん栽培をしたいと考えています。

 

チョッと難しいことを書いちゃいましたので息抜きに、、、じゃ~ん!

秘密を公開しちゃいます!

この中にカブトムシの幼虫がいるんですよ。

食事中の方とか虫嫌いの方はチョッと目をとじていてください!いいですか

虫のことが知りたい人は虫のプロがいますので後ほど紹介いたします。

ビックリするような物をお見せしましたが虫好きにはたまらない光景でしたか?

最後に綺麗な花の写真をおみせしますね!

のど飴なんかに使われているカリン(花梨)の花です。

 ピンク色の可愛い花ですね。この花からできる実の形や色がどんなものかお楽しみに。 

 

 

 

 

 

 

 

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